光半導体や各種アナログ半導体など、ディスクリート半導体の用途の多様化・少量多品種化が進んでいます。これらの半導体は、その回路パターンは比較的簡単であり、パターン設計はAutoCAD等の汎用2次元CADを用いてもある程度行うことができます(上図左)。設計業務の要は、お客様との仕様検討や量産移管業務の、質の向上にあります。各種コストを抑えつつ、お客様のニーズを正しく把握することとスムーズに量産移管することが重要です。

特に、お客様とのコミュニケーションをよくすることは、お客様の製品の企画段階から参画することにつながり、貴社が有する回路技術や実装技術の強みを生かした提案型の半導体ビジネスを行うことができるようになり、事業の付加価値の向上につながると期待されます。